平安山農園について
平安山農園は「香野菜」をコンセプトに
香りと美味しさで食卓の笑顔を創造することを目標に営農しています。
「鮮度=香り」香りのある野菜は鮮度がよく美味しい証です。
収穫適期に徹底的にこだわり、香りごと美味しさをお届けします。

平安山農園の理念
◆ パーパス(存在意義)
発見と楽しさで、
次世代につながる農業をつくる
◆ ミッション
楽しみながら学び、育て、分かち合う循環を広げる
・雇用を生み、地域を活性化する
・農業経営者を育て、業界を活性化する
・農産物を通じて、美味しさと発見を届ける
◆ ビジョン(どんな存在に成長していくのか)
農業の枠を超えた価値を創造する
・生産以外の仕事を生み出し、循環をつくる
・届け方を工夫し、便利さと驚き、喜びを創造する
◆ コンセプト(ビジョンを実施するための具体的な考え方)
- 香野菜 -
『 鮮度 = 香り 』
香りのある野菜は、鮮度と美味しさの証。
収穫適期にこだわり、香りごと美味しさを届ける。
◆ バリュー(行動基準)
『 楽に、早く、楽しく創造する 』
体に負担がなく、スピーディに、クリエイティブに
持続可能な事業のために、私たちはこう働きます。
①自分たちの仕事に誇りをもとう
②気持ちの良い挨拶をしよう
③失敗を恐れず挑戦しよう
④愚直に、勤勉に、大胆に攻めよう
⑤カッコいい姿を意識しよう
⑥全て自責で行動しよう
⑦当たり前を、当たり前以上に
⑧相手を尊重し、敬意ある行動をしよう
農業を魅力あふれる仕事にするために
既存のやり方とは異なったアプローチで地域を盛り上げます。

代表メッセージ
私たちは「発見と楽しさを、次世代につながる農業を」という想いのもと、日々農業と向き合っています。
農業は、ただ作るだけの仕事ではありません。
自然と向き合い、人とつながり、未来へ価値をつないでいく仕事です。
平安山農園では、お米や野菜の生産を通じて、食べる人の「おいしい」という喜びだけでなく、
農業そのものの魅力や可能性を届けていきたいと考えています。
現在、農業の現場では高齢化が進み、離農される方が増えています。
地域の農地を守っていくために個人で引き受け続けることには限界があります。
だからこそ私たちは、「農業に興味をもってもらう種を蒔くこと」、「興味をもってくれた人を育てること」が
これからの農業において最も重要だと考えています。
担い手を育て、地域全体が循環していく仕組みをつくる。
それが、次の世代へ農業をつないでいくために必要な取り組みだと考えています。
これからも地域に根ざし、人と農業の未来を育てる農園であり続けます。
今後とも、平安山農園をよろしくお願いいたします。
